亜糊粉層(あこふんそう)
はオリゴ糖などのうまみ成分が多く含まれる部分。
金芽米は白米よりも
亜糊粉層(あこふんそう)
が残っているから、白米にはない甘味とコクがあります。
金色に見える胚芽の一部分を「
金芽(きんめ
)」と名付けました。
金芽米は胚芽の口ざわりの悪い部分だけを取り除き、栄養豊富な部分は残しています。
お米は精米方法によって、味や栄養価が変わります。金芽米は、「均圧精米法」によって生まれた白米でもない、胚芽米でもない、胚芽の栄養分があって、白米よりもおいしいまったく新しいお米です。
玄米
もみ殻を取り除いただけの米。栄養価は高いが消化が悪く、よくかむ必要がある。
胚芽米
玄米の胚芽(芽や根になる部分)の部分を80%以上残して精米したお米。栄養はあるが口当たりがよくない。
金芽米
玄米・胚芽米のようなボソボソした感じがなく、白米と同じ口あたりで栄養価が高い。
白米
食べやすいが、玄米や胚芽米に比べて栄養価は下がる。