金芽米は、新精米技術「均圧精米法」によって誕生しました。
金芽米は新しい精米技術によって従来の精米法ではヌカと一緒に取り除かれてしまっていた、栄養や旨味成分がつまった、「亜糊粉層(あこふんそう)」を残し、BG無洗米に仕上げた新しいお米です。

従来の精米法では、白米にする工程で、胚芽や亜糊粉層(あこふんそう)も削られてしまっています。

お米の表面から、少しずつ順々にヌカ層を取り除いていくことにより、胚芽の舌ざわりの良くない部分を取り除き、基底部だけを残し、さらに旨味や健康成分が多いとされる亜糊粉層(あこふんそう)も残すことができるようになりました。精米後のお米は見た目にも白くて食感がよく、コクとうまみのある米本来の味、プラス栄養価が高い金芽米に仕上がります。

*金芽と亜糊粉層(あこふんそう)は洗うと取れてしまうので、とぎ洗いしなくてもいいように精米後にBG無洗米仕上げで肌ヌカをきれいに取り除いています。
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精米機の性能向上により生まれた新技術は、精米オペレーターである匠の技によって維持・管理されています。本当にヌカ層だけを取り除くことができたか、目や手ざわりで確認し、品種や気温・湿度などの環境変化によって精米機の微妙な調節を、長年の経験と感性で見極めています。