金芽だより

金芽だより 2011年12月号

エコプロダクツ2011で金芽米の「亜糊粉層(あこふんそう)をご紹介!!

日本最大級の環境展「エコプロ2011」が今年も開催されました。12月15日〜12月17日までの3日間で来場者数は181,487名にも及び、今年も大盛況の内に終了いたしました。 金芽米やBG無洗米を精米する機械を製造販売しております(株)東洋精米機製作所では、「同じ田んぼでとれたお米でも環境にやさしくなったり、味や栄養などが良くなるのはなぜでしょうか?」というクイズを行いました。クイズを通して、お米の精米方法の違いによる環境効果や栄養や美味しさの違いがあることをご紹介しました!! 最近の研究により注目を集めているのが、お米の糠(ぬか)層とでんぷんの間にある「亜糊粉層(あこふんそう)」です。 通常の精白米では糠と一緒に取り除かれている部分ですが、亜糊粉層の残されたお米は甘みやうま味が多く美味しい事が、味覚分析専門機関(AIISSY株式会社)の分析により判明しています。 胚芽の底(金芽)に注目が集まる金芽米ですが、眼には見えない亜糊粉層が残されている事で、金芽米は美味しいのですね。 また、ビタミンやミネラルも豊富なので、健康な身体作りにも嬉しいお米です。