金芽だより

金芽だより 2012年5月号

☆ いきものみっけファーム in 松本 TAUE 開催されました ☆

「食と農」にかかわる環境学習・環境活動を支援し、豊かな自然と環境への負荷の少ない社会経済の発展を目指した「いきものみっけファーム」事業が長野県松本市で展開されています。

次世代をになう子ども達が野菜の栽培・収穫、生き物の観察等の体験を通して食物ができるまでや、環境のこと、食に関することを考える機会をつくります。

田植え2田植え

5月19日には「エコ農業大作戦」と称して市内100人の小学生による田植え体験が行われました。田んぼでは、BG無洗米を製造するときに出る肌ヌカ(米のとぎ汁の成分)を加工した土壌改良材(有機肥料の米の精)を用いて循環型有機農業を実践していきます。


★米の精とは?★
BG無洗米を作るときにでるとぎ汁の成分(肌ヌカ)を肥料として再加工して製品化した物。無駄なく作物の肥料や家畜の飼料として再利用し循環型農業が実現します。お米のとぎ汁を海や湖に流さないことにより水質汚染とそれに伴うC02の排出を防ぎます。

★米の精の効果★
米の精は土に投入されることで、米の精自身をエサとしてこうじ菌や酵母菌などの微生物を増やします。作物に必要な栄養を微生物たちが作り出し、作物が育ちやすい土が完成します。土に栄養があれば、天候が悪くなってもそれなりに作物がよく育ち、おいしい作物がそれなりの収量で栽培できるのです。

【いきものみっけファームin松本推進協議会 構成団体】
松本市、松本大学、(有)鉢伏ファーム、(株)中島屋降籏米穀、(株)サンワイズ、NP法人えんどっこ、 (株)環境アセスメントセンター、(財)日本環境協会、(株)東洋精米機製作所



松本山雅FC選手からのご感想ご紹介
(塩沢勝吾選手)

松本山雅FCの選手の皆さんが金芽米について嬉しい感想を送ってくださいました。

今回は長野県出身フォワー ドの塩沢勝吾選手です。

sensyu
「毎日美味しくモリモリ頂いております。J1昇格に向 けた体作りには、やっぱり主食のお米が大事だということがわかりました。この金芽米は不思議なお米です。毎日食べる事で体に良い変化が生まれます。寒い信州での練習も、体が常に温かく最高のコンディションで試合に臨めます。
ぜひ、スポーツをされている方や育ち盛りのお子様に勧め
たいですね。」

今シーズンの目標は貪欲にゴールを狙うことだという塩沢選手、J1昇格に向けてがんばってください!!


ti-mulogo

©松本山雅FC

松本山雅フットボールクラブは、1965年当時の 長野県選抜の選手を中心に結成された歴史あるチーム。2009シーズンにJFL昇格。 2012シーズンよりJ2に昇格。
ホームスタジアム:長野県松本平広域公園総合球技場(アルウィン)

上高地の五千尺グループでもサイカ式精米のお米をご利用頂いてます。

kamikouchi日本の貴重な「風景の財産」として、特別名勝・特別天然記念物に称される「上高地」。

中でも人気の高い上高地五千尺グループ様(河童橋近くの「上高地五千尺ホテル」「河童食堂」「上高地五千尺ロッジ」)のお食事は新鮮な素材・旬の食材にこだわり半径90km圏内のエリアから採れた素材本来の味を活かしたメニュー構成となっています。

お米についても、地元産の物を、美味しく、栄養があり、環境に優しいサイカ式精米にてご利用頂いてます。

サイカ式精米のお米は金芽米と同じ製法で作られたお米になります。今年の夏は美しい景色と美味しい食事を味わいに上高地へのお出かけはいかがでしょうか。