金芽だより

金芽だより 2014年7月号

富士山 山開き 今年も7月1日は『金芽米の日』 

今年も富士登山の季節がやってまいりました。
富士山を楽しめるシーズンは夏休みシーズンの7月上旬から9月上旬までの2ヶ月間だけです。
楽しく登山するためには、日帰りではなく山小屋で宿泊するなど、余裕を持った行動がお勧めです。
富士登山ルート(4ルート)のなかでも一番登山者数の多い人気の吉田ルート登山道には多くの山小屋(富士山吉田口旅館組合様)があります。

山小屋の人気メニューといえば『カレーライス』
この『カレーライス』のご飯は弊社の金芽米をご利用いただいています。
山開きの日(7/1)には毎年恒例の『金芽米の日』を実施。当日、山小屋で供されるご飯は全て金芽米となりました。シーズン初日は、まだまだ道も険しく体力を消耗しますが、登山者達からは『美味しい』と笑顔がこぼれていました。

毎年、山小屋の予約は早期に満室となります。 登山計画の際はお早めにご予約を!!

富士山

お米とパックご飯の保管にご注意ください 

《お米の保管について》
夏場も美味しい金芽米を食べるために重要なのが『お米の保管方法』です。
お米は高温・多湿が苦手です。未開封のお米も、精米してから徐々に食味がおちてしまいます。
また、気温・湿度の上昇とともに虫の活動が活発となり、米袋の空気穴から虫が混入する他に、お米の袋を食い破って米袋の中に幼虫が進入する事例もございます。
そこで一番のおすすめはお米を密閉容器(タッパーウエアなど)に入れて冷蔵庫内で保管することです。(においの強いものの近くには置かないようにご注意ください。)
冷蔵庫に全量入らない場合は、近日中に食べるお米を常温で保管して2週間後に食べるお米を冷蔵庫に保管するなど分けて保管はいかがでしょうか。

《タニタ食堂の金芽米ご飯について》
電子レンジで温めるタイプのパックご飯『タニタ食堂の金芽米ごはん』は直射日光の当たらない風通しのよい場所で常温保管となります。
パックご飯の上フィルムは硬いものなどがあたると穴が開いてしまい、「カビ発生」の原因となりますので、ご注意下さいませ。3連パックの外装袋は手で縦方向に裂いていただくと簡単に開きます。

ちょっとした心がけで毎日元気に! ご飯を食べて熱中症予防をしましょう!!

暑い夏がやってきました。毎年、夏場は食欲がおちてしまいご飯が食べられないという方、いらっしゃいませんか?
食事は1日に必要な水分の約4割の供給源でもあります。ご飯をきちんと食べることで熱中症の予防にもつながります。
規則正しく3食ご飯を食べて、毎日元気に過ごしましょう!

《旬野菜と一緒に♪コーンと枝豆の金芽ごはん》

(1) 枝豆(お好みの量)を少し固めの塩茹でにして鞘から取り出しておきます。
(2) とうもろこし(1本)の実を芯からはずしておきます。鶏胸肉(100g)を1.5cm角にカットして醤油小匙1をまぶしておきます。生姜(1欠片)をみじん切りにします。
(3)金芽米を専用カップで2カップ(約280g)計り、酒大匙1を入れて炊飯器の目盛り2までお水を入れて30分程度浸水します。②の材料と塩小匙1/2を加えて炊飯します。
(4)③の炊き上がったご飯に①を混ぜます。