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金芽米のおいしい炊き方

金芽米はとぐと、金芽や亜糊粉層がとれやすいので、BG無洗米仕上げをしています。

金芽米を炊飯器で炊く場合

  1. お米をカップにすりきりで正確に計る。

  2. 目安に従って水を加える。

    ●金芽米の専用カップでお米を計った場合 (推奨)

    炊飯釜の目盛に合わせて水を入れてください。
    (あとは、お好みに応じて水加減を調整してください。)
    詳しくはこちら

    ※金芽米の専用カップは弊社通販サイトで金芽米を購入いただくと、希望されたお客様にもれなくお付けいたします。
    通販サイトはこちら

    ●無洗米専用カップでお米を計った場合
    お米1カップにつき大さじ1杯プラスしてください。

    ●炊飯器付属のカップ(180cc)でお米を計った場合
    今までより多めに。お米1カップにつき大さじ2〜3杯をプラスしてください。
    ※あとは、お好みに応じて水加減を調整してください
    (水加減が少ないと、ご飯がまずくなったり、冷めた時に硬くなったりします)

  3. お米を十分に浸水させる。

    1時間程度浸水することで、よりおいしく炊きあがります。

  4. 炊き上がったら、かるくほぐす。

    ※マイコン電子ジャー炊飯器のなかには、浸水・蒸らし工程つきのものがあります。

    ※BG無洗米の炊き方についてはこちらをご参照ください。

金芽米の保存方法

せっかく買ったお米も保管方法が悪いと鮮度がどんどん劣化してしまいます。おいしく召し上がっていただくために、次の点に気をつけてください。

  1. 蓋付きの容器でしっかり密閉

    新しいお米を購入したら、密閉できる容器に移しましょう。買ったままの袋での保管はカビや虫を発生させやすく、お米の劣化も早くなりますのでお勧めできません。もし袋のまま保存する場合は、口をしっかりと留めてください。
    ●おすすめ容器・・・ペットボトルです。密閉できて冷蔵庫にも入れやすいです。

  2. 古い米は使いきり、容器はこまめに洗いましょう

    古い米は虫が発生したりカビが出てくる原因になります。新しい米と混ぜると劣化を早めることになります。必ず古い米は使いきり、容器はこまめに洗うようにしましょう。

  3. 直射日光を避けて風通しの良い場所に

    金芽米は、白米よりも栄養分が多いので高温多湿に保存するとカビが発生することがあります。

    高温、多湿、直射日光を避け、涼しく風通しの良い場所におきましょう。冷蔵庫の中がおすすめです。
    流し台の下は水気が多く、お米の品質低下を招きやすい環境です。

  4. 臭いの強い物には近づけない

    お米は臭いを吸収しやすく、いったん臭いがつくと洗米してもとれにくくなります。洗剤や芳香剤などの臭いが強い物の近くにはおかないようにしましょう。

  5. お米はまとめ買いせず、こまめに補充しましょう

    お米を食べきる目安としては
    冬場・・・1ヶ月程度
    夏場・・・2〜3週間程度

お米の劣化が激しい夏場の保存方法

梅雨から夏の時期は、高温多湿の気候により、お米に関するトラブルも多く発生する時期です。(トラブルの内容) お米の劣化 ・カビの発生、虫の発生

  1. 密閉容器保管でカビと虫をシャットアウト!

    〔カビの原因〕 お米を空気に触れさせると、空気中の水分が米に付き、カビの発生の原因となっています。
    〔虫発生の原因〕 気温、湿度が上がってくると、お米も傷みやすくなり、匂いを発生しはじめます。 虫は匂いに敏感に反応し、米袋の空気穴や米袋の隙間を破って中に入り込んできます。
    ⇒密閉できる容器で極力空気に触れないようにしてください。

  2. お米の劣化を防ぐには冷蔵庫での保管がおすすめ!!

    お米は15℃以下の涼しいところで保管することでお米の劣化する速度を遅らせる事ができます。

  3. なるべく早く食べきれる量を買いましょう

    上記のことを守って保存していても、お米の劣化を遅らせることはできても、止めることはできません。
    2〜3週間を目安にこまめに新しいお米を補充するようにしましょう。