2020年

5月28日発刊の生活情報誌『Hanako』に当社の無洗米が紹介されました。

5月28日発刊の生活情報誌『Hanako』に環境にも優しいサステナブルフードとして当社の無洗米が紹介されました。

この内容は『Hanako』公式ページでも紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

5月28日発刊の生活情報誌『Hanako』

新型コロナウイルスの感染症拡大に対する、当社の対応について

昨日(4/7)、政府による緊急事態宣言が発令されましたが、当社では、製品の原料となる玄米の在庫は十分にあり、金芽米や金芽ロウカット玄米などの当社製品の供給が止まらないよう、可能な限り継続した商品の生産・供給を行って参る所存です。但し、不測の事態で流通が滞り、欠品・納品の遅れなどのご迷惑をおかけする可能性がございますので、予めご承知おき下さい。

また、当社では以下の方針で従業員とその家族の健康の維持、確保を行うことで、皆様に安心してご利用頂ける製品の生産・供給の維持に努めて参ります。

  • 毎朝、出社前の検温実施(37℃以上の社員は出社禁止)
  • 社外の方、及び製造に関係のない社員の精米工場への立ち入り禁止
  • 当社オリジナルの金芽米サプリメント(亜糊粉層のみを抽出したもので、免疫機能を向上させる機能がある)の服用を徹底
  • お客様相談窓口の受付時間の短縮(9:30~17:00 ⇒ 9:30~15:00)
  • 時差出勤・ローテーション出勤・テレワーク・不要不急の外出禁止を駆使して接触を避ける方針です。

『医師が実践する超・食事術』の著者である稲島先生が提案
医学的に見た病気になりにくい食事とは

食品を“生きていた状態に近い形”で食べましょう

 循環器専門医として、生活習慣の改善指導に力を入れている稲島司医師(44)は、がん、動脈硬化、感染症の3つを防いで、多くの人に健康で長生きをしてほしいと願っています。健康寿命を延ばすのに大切な、食事や運動に関する著書も多く、勧めているのは、「食品を、その食材が生きていた状態に近い形で食べること」。3人の育ち盛りの子どもを抱える稲島先生のご家庭では、ジュースはオレンジの果実を絞って作り、魚は1尾をさばいて調理しています。おコメも、種子の状態に近い玄米が理想なので、食べやすい金芽ロウカット玄米を選び、「白米よりも美味しい」と感じている金芽米に混ぜて食べているそうです。

玄米と野菜を楽しく食べて病気予防に

 大切にしているのは、「病気を防ぐことも大事だが、それよりも生活を楽しむこと」。玄米の健康効果が実証されているとはいえ、「玄米食に変えないと」と義務感にかられるのではなく、コメのうま味成分、亜糊粉層が残っている金芽米と金芽ロウカット玄米を好みの割合で組み合わせると良いのではと、提案しています。また、たくさん摂取した方が良い野菜も、ケーキに形作ったりして見せ方を工夫すると子どもさんたちが歓声を上げて食べるそう。

高齢者の肺炎や骨折による入院数が減少

 稲島医師は、高齢者施設で提供するご飯を、白米と金芽米・ロウカット玄米のグループに分け、体調の変化を解析する研究を行っています。その結果、金芽米グループの入院日数が少ない傾向があることが明らかになりました。入院理由の多くが肺炎や骨折であることから、それを防げている可能性があるようです。また、白米グループから、「金芽米や金芽ロウカット玄米を食べたい」との要望が出ていることは、高齢者の食生活改善には喜ばしいことと、笑顔で話しています。

稲島司医師のプロフィール

『医師が実践する超・食事術』の著者である稲島先生

略歴 東京大学医学部附属病院、榊原記念病院を経て2019年よりつかさ内科(東京都北区)の院長を務める

資格
日本循環器学会 循環器専門医
日本内科学会 総合内科専門医
著書
『医師が実践する超・食事術』
『世界の研究者が警鐘を鳴らす“健康に良い”はウソだらけ』
 
『医師が実践する超・食事術』の著者である稲島先生

医師が実践する 超・食事術~エビデンスのある食習慣のススメ

「なんとなく習慣になっている」「健康に良さそう」と、漫然と食べ続けているモノはやめてみませんか?科学的根拠で食の効果を最大化しよう。たったひとつの朝食習慣+グルテンフリー(小麦抜き)を毎日実践。ダイエット、美肌、アンチエイジング、血管強化、がん予防、糖尿病に効く食事法。

『世界の研究者が警鐘を鳴らす“健康に良い”はウソだらけ』

世界の研究者が警鐘を鳴らす 「健康に良い」はウソだらけ 科学的根拠(エビデンス)が解き明かす真実

世界の研究者が警鐘を鳴らす。科学的根拠が解き明かす真実!ヨーグルトが健康にイイはウソって話はホント?コラーゲンを食べるとお肌プルプル!はありえナイ?カルシウムをたくさん摂ると死亡率がアップ?グルコサミン・コンドロイチンで膝の痛みは良くならない?真偽を見抜く眼を持ち、ダマされず、お金をムダにせず、健康リスクを理解し、“ホント”なら無理のない範囲で実践を!

川越ひばり幼稚園で食育セミナー「お米のヒミツ」を開催しました!

川越ひばり幼稚園
(会場の川越ひばり幼稚園SORA)

2月10日(月)、埼玉県川越市の学校法人山口学園川越ひばり幼稚園SORAにて、「お米のヒミツ~こどもの能力を伸ばすカギはご飯にある!~」と題した食育セミナーを行いました。ひばり幼稚園の食育施設SORAを会場に、当幼稚園にお子様を通わせている保護者の方を中心に50名の方が参加しました。

知っているようで知らない「こどもとご飯」の関係

食育セミナー「お米のヒミツ」
(参加いただいた多くは幼稚園の保護者の皆様)

会場となったひばり幼稚園は、自園給食に取り組むなど食育に非常に力を入れていて、給食には「金芽米」を取り入れていただいています。今回の主催者である一般財団法人educe食育総合研究所とも食育活動を通じて関わりがあったことから、こちらの幼稚園でセミナーを実施する運びとなりました。

東洋ライス社長であり東京農業大学客員教授の雜賀慶二が登壇し、主食であるコメと健康の関係、糠の栄養を残した金芽米の特長、そして妊娠中の方やお子様にこそ栄養価の高いコメを食べてほしいとの思いを、経験を踏まえて解説しました。

健康的で環境にやさしいお米「金芽米」

食育セミナー「お米のヒミツ」
(コメと健康に関する研究と自らの体験を踏まえてお米の健康効果を説明する雜賀)

子どもたちへの食育では、稲から育ててお米を収穫するといった体験授業を行う園や学校がありますが、そうしたなかで子どもたちはお米の大切さを学びます。ひばり幼稚園でも年長さんが籾摺り体験をしているそうです。

今回の食育セミナーではさらに一歩踏み込んで、なぜお米から栄養を摂ることが大切か、普通の白米で取り除かれてしまう糠にどれだけの栄養分があるか、金芽米にどのような工夫があるのかなど話しました。食事による健康効果について語られるとき、主菜と副菜をバランスや栄養価の高い食材など、「おかず」に関する声は情報が多いですが、主食であるお米と健康の関係についてお伝えする機会となりました。

食をとても大切にしているひばり幼稚園。保護者の皆様も給食で「体にいいご飯」が出されていることは知っているものの、金芽米の詳しい解説を聞いて、一層安心した様子でした。

妊婦や幼児にこそ食べてほしい

食育セミナー「お米のヒミツ」
(乳児を抱えながら熱心に聞き入る参加者)

特に保護者の皆さんにお伝えしたかったことがあります。それは小さいお子さん、できれば胎児のころから金芽米を取り入れてほしいということです。

金芽米を給食に取り入れている保育園で、インフルエンザ罹患者が半減したというデータがあります。また「米の精」(加工時に取り除いた肌ヌカで、有機質肥料として活用)を使って育てたカボチャの種子に、通常より多い酵素(栄養)が確認されました。

こうしたデータを示しながら、母体の栄養が集中する胎児や、食事量が少なくご飯の栄養が健康に直結する子どもたちにこそ、栄養価の高い金芽米を食べていただきたいことをお話しました。

まだ知られていない「お米のヒミツ」、広めていきます

食育セミナー「お米のヒミツ」
(参加者には当社商品のお土産付き)

当社からの解説のあとは、educe食育総合研究所より「食育ミニ講座」として、ひばり幼稚園での取り組みが紹介されたり、近年の小麦の消費増大にともなう子どもへの影響などが解説されたりしました。

参加者からは、「子どもの好き嫌いが減った」「親よりいいものを食べていることを知った」などといった感想から、「金芽米と金芽ロウカット玄米の違いは何か」「金芽米でも古米だと美味しくなくなるのか」など具体的な質問まで、多くの声が聞かれました。

当社ではこれからもイベントやセミナーなどを通して、お米の大切さや金芽米の健康効果の普及に努めてまいります。

1000人の絆を深めるRUN「東洋ライスプレゼンツ第1回原口文仁チャリティーランフェスティバルinSUSAMI」

〜阪神の原口選手がチャリティーイベント〜

阪神タイガースの原口文仁選手(27)が実体験を元にがんの早期発見、早期治療の大切さを伝えるイベントが18日、和歌山県すさみ町で開かれました。県内外から約1000人が参加し、暖かな日差しと雄大な海の眺めを満喫しながらリレーマラソンを楽しみました。原口選手も一緒に汗を流し、気さくな人柄で一人ひとりと交流を深めていました。

阪神の原口選手がチャリティーイベント

阪神の原口選手がチャリティーイベント

〜参加者もがん患者を支援できるシステム〜 

イベントは「東洋ライスプレゼンツ第1回原口文仁チャリティーランフェスティバルinSUSAMI」。太平洋の大海原と人気音楽グループET-KINGのミニライブという素敵な声援を背に受けて走る贅沢なRUN。参加費の一部はがん患者支援団体への寄付やがん研究費に活用されます。

参加者もがん患者を支援できるシステム

ET-KINGのミニライブ

〜病を乗り越え47年ぶり快挙〜

原口選手は2018年に大腸がんを患いながら病を乗り越え、19年7月12日のオールスター戦でホームランを放つという、快挙を成し遂げました。阪神の捕手による球宴での本塁打は47年ぶりです。原口選手によると、療養中、知人を介して医師に紹介され食べ始めた弊社開発の「金芽ロウカット玄米」が体調改善に役立ち、現在も毎日続けているといいます。

会場の「金芽ロウカット玄米」の炊き出しブースでは、「食べてみてね!」と自らファンに呼び掛ける場面もあり、多くの人がその白米のような柔らかさに舌鼓を打っていました。地元名産のイノブタ汁とも相性抜群でした。

兵庫県の岡井結奈さん(15)はオリジナルのかわいいユニフォームに身を包み原口選手から「いつもありがとう~」と声を掛けられてにっこり。金芽ロウカット玄米については父が早速ネット販売で注文をしたそうで「美味しかったので、毎日食べたいです」と話していました。

「ロウカット玄米」の炊き出しブース

「ロウカット玄米」の炊き出しブース

「ロウカット玄米」の炊き出しブース

〜つながる絆168チーム一斉にスタート!〜

マラソンは「僕の思いに賛同してくれてうれしいです。けがをしないよう、楽しく走って皆さんの絆を深めましょう」とのあいさつと号砲でスタート。

全国の168チームが、3時間で1周1kmコースを何周走れるかを競うレースに取り組み、原口選手も元阪神の狩野恵輔さん、濱中治さんとたすきをつなぎました。ランニング前、ステージの横では入念に足や腰を伸ばしてアップ。大病を経てもなお、プロ野球第一戦で活躍する奇跡を起こした体を、しっかりといたわる姿がありました。病気をして以来、食事の栄養に関心が高くなったそうで「食べやすい玄米は本当にありがたい。朝食はご飯党なので、必ず金芽ロウカット玄米です」。

つながる絆168チーム一斉にスタート!

ランニング前、ステージの横では入念に足や腰を伸ばす姿

〜弊社チームも参加〜 

大会には弊社からも5チームが参加しました。優勝は48周を23~35歳までの7人がたすきをつないだ地元の『ひでた会』で、金芽米と金芽ロウカット玄米それぞれ20kgが贈られました。『金芽米A』チームも38周、28位と健闘しました。

『ひでた会』のリーダーで田辺市の小川貴弘さん(32)は「私の父ががんで亡くなったので、原口選手には頑張ってほしいと願いながら注目しています」と感激。すさみ町の岩田勉町長は「原口選手の思い、東洋ライスさん、町内ボランティアスタッフのお陰でこのような立派な大会が開けて感謝しています」と話していました。

優勝は48周を23~35歳までの7人がたすきをつないだ地元の『ひでた会』