
2025年8月26日
刈り取りの時期が近づいてきました!

こんにちは。
田植えイベントにも参加させていただいた東洋ライス社員のKが8月26日の田んぼの様子をご紹介いたします。
出穂期から2週間が経過し、穂が緑色から黄金色へ移り行く様子がうかがえます。
(左:8月12日時点)、(右:8月26日時点)
前回の日誌で紹介した稲の画像と比べると、全体的に穂が垂れ下がっています。
穂が垂れることは、籾の中にお米がしっかり実った証拠でもあるそうです!
手前に見える緑が残るエリアは、皆さんと田植えを行った場所です。
一方で、全体的に黄金色をしている奥の場所では、少し早く田植えが行われたため、一足先に刈り取り適期を迎えているようです。
これまでの日誌でも紹介してきましたが、お米の美味しさや粒の大きさは、収穫するタイミングで大きく変わるため、稲の刈り取り時期を見極めることも非常に重要です!
未熟なうちに刈ると粒が小さく、味も落ちてしまいます。反対に、遅すぎると過熟となり、割れやすくなったり、香りやツヤがなくなったりすることがあります。
一部のエリアでは、既に刈り取りが行われていたようです。
今年の稲刈りは9月13日を予定しています。今年はとても暑かったことから出穂期から刈り取りまでの時間も、昨年に比べて大幅に短くなりそうです。
サイタマ工場横の田んぼでは、一足早く秋の訪れを感じられました。
今年も皆さまと一緒に、ここまで立派に成長した稲たちを無事に収穫できることを願います。