うまみ層(亜糊粉層)に金芽米のおいしさのヒミツが隠されています。
従来の精米法では取れてしまっていた、ヌカ層とデンプン層の間にある、数ミクロンの亜糊粉層(あこふんそう)。この亜糊粉層(あこふんそう)に金芽米のおいしさのヒミツが隠されています。
玄米の内部構造図
玄米構造図模型
この亜糊粉層(あこふんそう)に含まれているオリゴ糖類が、上質な甘味・うまみのもとなのです。
亜糊粉層を残した金芽米のおいしさは科学的にも証明されています。
同じお米でも旨み甘味アップ 人間の舌の感覚を再現するAISSYの「味覚センサー」

精米法でおコメはおいしくなる!

炊き上がったご飯の甘味や旨味がアップすることは、味覚分析機関によって科学的にも実証されました。つまり、同じ田んぼで採れた同じ銘柄のお米であっても、新精米法で白米にすることで、従来の白米よりおいしく、栄養のあるお米になるのです。
同じ原料玄米を用いた精米法の比較
味覚分析専門機関である、AISSY株式会社(味覚解析の分野で国際特許保有)にて、3種類の原料玄米を一般的な精米法によるコメと、新精米法によるコメを、それぞれご飯にして、それらのの味覚を分析比較したところ、新精米法によるコメは、普通精米法のものと比べて旨味数0.28〜0.37高く、また甘味数値も0.13〜0.52高く、大きな差異がありました。
食味アンケートの結果でも金芽米のおいしさは支持されています
金芽イラスト ・お米を食べる楽しみがふえました。
・いいにおいがする。
・甘味があり、食感がよくておいしかったです。
・コクがあっておいしかった。
・とても甘味があり、おいしかったです。
金芽米の食味アンケート結果 金芽米の食味アンケート結果
著名な方々が金芽米を食べた感想は…
奥田 学生たちにも白米と食べ比べてもらったら、非常に高い評価が得られました。(甲南女子大学・奥田和子教授) 林望 金芽米はお米の栄養がすんなり旨さにつながっている感じかな。こんなお米をずっと探していたんだよね。(作家・林望) 野崎洋光 お米は日本人にとって食のルーツと言って良いでしょう。金芽米は、食べることの大切さといった重要な問題を託された存在だと感じます。(南麻布「分とく山」総料理長・野崎洋光)