毎日のご飯を精白米から金芽米にかえると、栄養バランスがアップします
金芽米は白米のビタミンB1・Eが約2倍、食物繊維が約1.5倍、
さらに、腸内環境を整える健康糖質が多く(マルトースは約60倍、オリゴ糖は約12倍)
毎日のご飯を白米から金芽米に変えることで家族みんなの健康増進につながります。

※健康糖質(マルトース、オリゴ糖、グルコース)の数値については、普通の白米と金芽米の両米粒の表面を均等に約1%削り2時間浸漬後の糖類を調査
日本認証サービス調べ(2009/10/27)


上記はおおよその目安です。
金芽米の原料により多少数値に幅があります。


腸の健康にかかせない健康糖質(マルトース、オリゴ糖)

腸内細菌の環境を整え、血糖値の急激な上昇を起こさない健康糖質であるマルトースは白米の60倍。 消化酵素で分解せず、小腸で吸収されないでそのまま大腸まで到達し、ビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となり、 善玉菌を増やし、腸内環境を整えるオリゴ糖は12倍です。

 

この健康糖質は金芽米に含まれる酵素が水を加えることによって活性化され、デンプンが分解されることで作り出される。米が発芽する為のエネルギーの源である。

これら腸内細菌のバランスを整える健康糖質のおかげで腸の健康を保ち、美肌や便通といったような、金芽米は幅広い栄養の3次機能が期待できる。


脳の栄養グルコースは5.5倍

亜糊粉層がもたらす健康糖質グルコースが白米よりも多く含まれている。 グルコースは脳の栄養でもあり、ダイエットでは不足しがちな栄養素である。 お茶碗一杯で白米と金芽米を比較すると、カロリーが抑えられているのに対し、グルコースは約5.5倍も多く含まれている。

 


吸収しやすい状態の豊富なビタミン

金芽米にはサプリメントを摂らなくても、胚芽の恵みにより吸収しやすい状態で
含まれる豊富なビタミンがある。 糖質、たんぱく質代謝に欠かせないビタミンB群や、
新しい細胞をつくり、修復していくナイアシン、 葉酸などバランスのよい食事をとらなければなかなか摂りづらいビタミンが金芽米には豊富に含まれている。 脂溶性ビタミンのビタミンEは抗酸化力が高くアンチエイジング効果が期待できる。


野菜などでは摂りづらい豊富なミネラル

金芽米には、神経の伝達や、丈夫な骨や血液をつくるのに必要なミネラルが
含まれている。 最近は、昔に比べて肥沃な土壌が少なく、これらのミネラルは、
野菜などでも摂りづらくなっている。 肉や魚介類からの摂取によってまかなえるが、偏食していると不足しやすい。 スポーツ選手やどうしても食べるものが少なくなってしまうダイエット、高齢者、妊婦&授乳婦にもおススメできる。


コレステロール0

メタボリックシンドロームの予防に気をつけたいのは脂質の量と質である。 パンや麺類には動物性の脂質が含まれるが、金芽米の脂質は植物性であり、 しかも、血管壁に沈着し血圧を上げる原因になるコレステロールを含まない。


豊富な食物繊維

日本人の食事摂取基準2010年版では、大腸がんの予防の観点から、
食物繊維の量を1000kcal当たり10gとしている。


不足しがちな栄養素、食物繊維。

18歳以上の男性の目標量 19g/日以上
18歳以上の女性の目標量 17g/日以上
(2010年度版の日本人の食事摂取基準による)

20歳以上の食物繊維摂取量の平均
男性 15.5g/日
女性 15.0g/日
(平成20年の国民健康栄養調査による)


カロリー控え



金芽米トピックス
  • 金芽米の継続摂取により、健康状態に顕著な改善が認められました。

    医療法人彌栄会 介護老人施設やよい苑様では、金芽米が栄養価が高く、白米のように食べやすい ことに着目し、利用者様に3ヶ月間主食として食べていただいた結果、健康状態に顕著な改善が認められ、「栄養士のためのスキルアップセミナー(※)」で、事例発表されました。

    やよい苑様のご了解をいただき、「金芽米」をご愛顧いただいている皆様に、ご紹介いたします。 やよい苑様では、現在も継続して、利用者様は金芽米を食べておられます。

    さらに詳しく >


  • 高血圧や動脈硬化などの心臓血管疾患予防に効果

    金芽米の「亜糊粉層」心臓血管疾患予防に効果

    和歌山県立医科大准教授ら研究グループが確認

    白米とぬかの間にあり、精米によって失われてしまう「亜糊粉(あこふん)層」に、 動脈硬化などの心臓血管疾患を予防する効果があるという研究が、 4月に米国の実験生物学会で発表されました。

    2010年8月1日 読売新聞


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無洗米の衝撃