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メディアも注目の「世界最高米」事業、第3回目となる2018年の取り組みをスタート

東洋ライス株式会社(銀座本社:東京都中央区、代表取締役:雜賀 慶二)は、2015年秋にスタートした「世界最高米」事業におきまして、この度2018年の取り組みを開始しました。まず、本事業で最も重要となる原料玄米は、2017年12月に山形県・真室川町で開かれた「第19回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)において金賞を受賞した玄米の中から当社独自の基準により厳選し、長野県・新潟県・岐阜県・群馬県・山形県の各県産コシヒカリ6品を認定し、一般価格の約8倍となる1kgあたり1,900円で買い受けました。これらの原料玄米は当社独自の「生命力選別」、「熟成」、「精米」、「ブレンド」、「無洗米」の各技術により最高品位の「金芽米」に仕上げ、本年6月頃より、価格1万800円(税込)で発売する予定です。

昨年は発売前より多くの予約をいただきましたが、確保した原料となる玄米量の関係から予約分のみの販売とし、それを完売しました。

国内…400セット(ネット販売および三越日本橋本店の通信企画販売)
海外…150セット(シンガポール100セット、香港50セット)

なお、本年は上記などに加えて、さらに高級料亭での提供などにも販売チャネルを広げ、昨年以上の販売量を計画しています。

この取り組みは、日本のコメに対する注目度向上と価値向上を目指すものでありますが、当社では、「世界最高米」をそのフラッグシップとして位置づけ、その地位がさらに強固なものになるよう、取り組み続けて参る所存です。ここで注目していただきたいのは、多くのメディアがこの取り組みに注目され、さまざまな報道がなされていることです。第2回目となった昨年半年間だけでも、メディアに36回取り上げられました。その内、国内においては全国放送のテレビ2番組、全国紙5回、雑誌3回、ネットニュース関係6回に取り上げられ、海外においては、新聞1回、ウェブ関係21回、SNS関係28回に取り上げられております。このように、今や日本の農業に必須であるブランディングの見本として、予想以上の役割を果たしていると言えるものと考えております。

今回の「世界最高米」の認定玄米の生産者は以下の通りです。

生産者名産地品種食味分析鑑定コンクール
国際大会での受賞内容
木島平米ブランド研究会
山嵜 智之 様
群馬県
下高井郡
コシヒカリ国際 総合部門 金賞
関家のこだわり米
関 智晴 様
新潟県
南魚沼市
コシヒカリ国際 総合部門 金賞
高山稲作友の会
平瀨 廣之 様
岐阜県
高山市
コシヒカリ国際 総合部門 金賞
飛騨高山おいしいお米プロジェクト 株式会社 和仁農園
中西 昇 様
岐阜県
高山市
コシヒカリ国際 総合部門 金賞
株式会社 雪ほたか
小林 仁志 様
群馬県
利根郡
コシヒカリ国際 総合部門 金賞
真室川町こだわり米生産組合
小松 栄富 様
山形県
最上郡
コシヒカリ国際 総合部門 金賞