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環境省「エコ・ファーストの約束」を更新

『環境省「エコ・ファーストの約束」を更新』アイキャッチ画像

このたび東洋ライス株式会社は、2018年8月に環境大臣に提出した「エコ・ファーストの約束」を更新し、「エコ・ファースト企業」に再認定されましたことをご報告申し上げます。稲作の土づくりから炊飯以後まで、お米の全工程に関する総合メーカーとして日本のコメ文化の向上に努めるとともに、国民の健康増進と環境負荷の低減に努め、持続可能な循環型社会の形成に貢献するため、取り組みを推進してまいります。

エコ・ファーストの約束 更新書の概要

  • 2050年までに温室効果ガス排出量ゼロを目指し、BG無洗米(健康価値を残す特殊加工を施した金芽米、金芽ロウカット玄米を含む)の普及などを通じて、脱炭素社会に貢献
  • 無洗米製造時の副産物をリサイクル利用し、より良い土づくり、作物づくりおよび休耕地の再開発を推進
  • 持続可能な社会の実現のため、自治体、企業、地域住民、従業員など、幅広いステークホルダーとともに実質的な活動を実践し、環境教育を推進

【エコ・ファーストの約束(更新書)】

「エコ・ファーストの約束(更新書)」はこちら ※外部サイトに移動します

ご参考

「エコ・ファースト制度」は業界トップランナー企業による環境保全活動をさらに推進していくために、環境省が2008年に創設した制度です。具体的には、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みにおいて更なる推進を約束し、環境大臣はそれらの取り組みが同制度の条件に合致していると認めた場合、その企業を環境先進企業、即ち業界では最も先進的な「エコ・ファースト企業」として認定するものです。