東京・有楽町で“罪悪感ゼロ”ランチを!
新鮮野菜&玄米をたっぷり食べられる
「玄玄米米」が提案するウェルネスフード♪
更新日:2026年03月17日
2025年4月、有楽町駅から徒歩1分の場所に、心身ともに満たされる新しい食のスポットがオープンしました。その名も「玄玄米米(げんげんまいまい)」。
健康や美容に関心の高いお客様、そして日本の“ヘルシーな食”に興味を持つインバウンドのお客様に、お米の無限の可能性を伝える玄米サラダボウル専門店です。
お店の大きな特長は、サラダボウルの主食に「金芽ロウカット玄米」を使っていること。
「玄米とサラダって合うの?」という疑問を、食べるたびにワクワクに変えてくれる、新しいスタイルのウェルネスフードを提案しています。
今回は、「玄玄米米」店長の澤田様に、お話を伺いました。
“毎日食べられるウェルネスフード”を目指して
オープンのきっかけと、お店のコンセプトを教えてください。
当店のオープンは、有楽町ITOCiA様より「女性をメインターゲットにした新しい業態を提案してほしい」と社長にご依頼をいただいたのがきっかけです。
有楽町という場所柄、オフィスワーカーの女性が多く、健康や美容への意識が高い方が多くいらっしゃいます。その一方で、近隣には「手軽に食べられて、体に優しくて、日常的に選べる主食」が提供されているお店は意外と少ないと感じていました。
そこで、あらためて日本の主食である「お米」に焦点を当て、その価値を見直した業態として誕生したのが「玄玄米米」です。
コンセプトは、「毎日食べるものだからこそ、体に優しい食事を」。
玄米の栄養価はそのままに、「食べやすさ」と「続けやすさ」を追求し、忙しい日常の中でも無理なく“整う食事”を取り入れられるお店を目指しています。健康・美容・満足感、そのすべてをバランスよく満たせる存在でありたいと考えています。
店名「玄玄米米」に込めた想いを教えてください。
店名は、玄米の「玄」とお米の「米」を重ねることで、「お米そのものの力・本質・味を大切にする」という思いを表現しています。
また、親しみやすく、口にしたときに印象に残る響きであること、思わず近寄りたくなるような“短く覚えやすい名前”であることも意識しました。そうしたイメージをもとに名付けられたのが「玄玄米米」です。
「玄米×サラダ」でもしっかりお腹いっぱいに
「金芽ロウカット玄米」を選ばれた理由は?
試食させていただいたときに、白米のようにとても食べやすかったのが第一印象でした。玄米でありながら消化にも良く、栄養価も高い。それでいて「食べづらさ」がないので、無理なく食べ続けやすいと感じました。
さらに、糖質やカロリーを抑えつつも、しっかり「お米らしい満足感」がある。このポイントが、「ロウカット玄米を使おう」と決めた大きな理由です。
商品づくりの際にこだわっている点はありますか?
「玄米と相性のいいお食事」であることを大切にしています。
もちろんサラダとしてのバランスも意識しますが、それ以上に、サーモンやグリルチキンなど、ご飯が進む“おかずとしても楽しめるメイン具材”をしっかり用意することをテーマにしています。
現在は、定番が8種類あり、そこにシーズナルな季節限定メニューを加えたラインナップです。1か月後、1シーズン後にご来店いただいても飽きないように、メニュー構成には特に気を配っています。お客様を飽きさせないことも、メニューづくりの大きなこだわりですね。
メニューはどういったタイミングで切り替えたりするんですか?
オープンは昨年4月中頃でしたが、およそ半年のタイミングで、売れ行きやお客様の人気を見ながらメニューをリニューアルしました。スタート時のメニューを見直してブラッシュアップしたのが、昨年11月下旬頃ですね。
「シーズンごとのメニューについては、有楽町ITOCiA自体の企画も多いので、2か月に1回程度のペースで季節メニューを取り入れています。その時期に合った食材を使うことも多いです。
今季の春は、サラダボウルとは別スタイルで、玄米を使ったリゾットに挑戦しようと思っています。春野菜と豆乳を使った和風玄米リゾットのようなメニューを、春の新商品・シーズナル限定メニューとして提供する予定です。
「食べない」ではなく「ちゃんと食べて整える」
人気メニューやおすすめを教えてください。
お客様の8〜9割は女性なのですが、その方々から特に人気なのが「サーモンアボカドボウル」です。
ほかにも、タコスミートとアボカド、グリルチキンがのった「グリルチキンタコス」は、トッピング具材の種類が一番多く、とても満足感のあると好評です。
時間帯によっては、しっかり“夕食”としてもお腹を満たせるような「プルコギビーフ」や「タンドリーチキン」もよく選ばれています。
アボカドはやはり美容意識の高い方に人気なのでしょうか。
そうですね。アボカドはビタミンも豊富ですし、女性でお好きな方が多い印象です。アボカド入りのボウルは、どれも安定して人気ですね。
お客様からどのような反響がありますか?どのような方が購入されますか?インバウンドのお客様も多いのでしょうか。
店内でお食事される方も、お持ち帰りの方もいらっしゃいますが、先ほどお伝えした通り、8〜9割は女性のお客様です。平日は近隣のオフィスワーカーの方、いわゆるOLさんのご利用が多いですね。最近は男性のお客様も少しずつ増えてきていますが、まだまだ女性が中心です。
「玄米とサラダ」という組み合わせ自体が珍しいようで、「こんなお店なかなかないね」というお声もよくいただきます。先日は、帰宅前に店内で召し上がったお客様が、「すごくおいしかったから」と、さらにテイクアウトでも購入してくださったことがありました。ピタッとハマったお客様からは、かなり高評価をいただいている印象です。
たしかに、「玄米入りのサラダボウル」はまだ珍しいですよね。
サラダボウルのお店自体は、今かなり増えていますよね。ただ、どうしても「サラダだけ」になりがちで、満足度の面では物足りなさを感じる方もいるのかなと。お腹いっぱいにはなりづらいというか。
そこに「お米が入っている」というだけで腹持ちも良くなりますし、「ちゃんと食事をした」という満足感も得られます。それでいて、健康にも気を使いたい方には、とても相性のよいスタイルだと思っています。
インバウンドのお客様はいかがですか?
当店には英語を話せるスタッフが多く、英語での接客対応が可能です。そのこともあってか、特に土日は外国人のお客様が多く、テイクアウトや店内でのお食事にご利用いただいています。
健康志向かどうかという意味では、日本に観光で来られている方は、「日本でしか食べられないもの」を楽しみにされている印象が強いです。和牛やお寿司、天ぷら、そして“お米”などですね。
その中で「玄米」は、海外ではあまり口にする機会がない食材だと思いますし、日本ならではの食習慣・食材と言えます。そこに可能性を感じていて、「玄米を使った料理」はインバウンド向けとしても、まだまだビジネスチャンスがあるのではないかと考えています。
健康や美容を意識するお客様に、玄玄米米さんのメニューはどんなメリットがありますか?
「食べないダイエット」は、やはり体にあまり良くありません。しっかり食べながらも、罪悪感なく、健康的に、肌にも良い。そういった意味で、玄米とサラダを組み合わせた当店のボウルは、とても相性が良いと考えています。
野菜からはビタミンやミネラルをしっかり摂れますし、東洋ライスさんの「金芽ロウカット玄米」は、糖質とカロリーを抑えながらも、通常の玄米と同様の栄養価を持っています。
ヘルシーに食べられる一方で、必要な栄養はしっかり吸収できる。さらに、“お腹も心も満足できる”という点は、健康・美容を意識する方にとって非常に大切なポイントではないでしょうか。
玄米の新しい可能性を、もっと自由に
今後の展望や、お客様へのメッセージをお願いします。
メニューに関しては、もっと「玄米の楽しみ方」を広げていけたらと思っています。
今はサラダボウルが中心ですが、それ以外にも、玄米を使ったさまざまなメニューに挑戦したいですね。今回の春に予定しているリゾットもその一つです。
例えば、リゾットだけでなく、いろいろな種類のスープを用意して、複数の味を楽しめるスタイルにしてみたり、玄米を使った炊き込みご飯にしてみたり。白米ではない炊き込みご飯というのも、面白いと思います。
また、玄米を寿司酢で合わせて酢飯にし、海鮮丼のようなメニューにするのも良いですよね。通常の白米よりも、少しヘルシーに楽しめると思います。
サラダとご飯という枠を超えて、いろいろな展開を考えられているのがとても斬新ですね。
それこそ「定食」スタイルでも良いと思っています。玄米ごはんに、お漬物とお味噌汁、メインに焼き魚や鶏の照り焼き、ステーキなどを合わせた定食。そういった形で玄米を楽しんでいただくのも一つの形です。
お米だからこそ、可能性は本当に無限にあります。ただ、現在はビル内のフードコートフロアという環境上、既にある「おにぎり」や「お茶漬け」のお店と業態が重ならないようにする必要があります。その中で、お米の新しい魅力を引き出せるような、これまでにないメニュー構成や業態を作っていけたらと考えています。
有楽町で、“お腹も心も満たされる”ランチ体験を♬
「サラダだけでは物足りない。でも、カロリーは控えたい。」
「健康や美容のために玄米に挑戦したいけれど、食べにくいイメージがある。」
そんな方にこそ、「玄玄米米」の玄米サラダボウルはぴったりです!
金芽ロウカット玄米ごはんとたっぷりの野菜、ボリュームのあるメイン具材が一体となった“罪悪感ゼロ”のウェルネスフードを、東京・有楽町で体験してみませんか?
店舗情報
店舗名:玄玄米米(げんげんまいまい)
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町ITOCiA B1F
(有楽町駅より徒歩1分)
営業時間:11時00分~21時00分(無休)
※営業時間は変更になる可能性があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。
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